なぜ、このメガネを作ったのか

きっかけは、自分自身の不便でした

約50年、眼鏡づくりに携わってきました。
細かい作業をする中で、手元や少し離れた場所を見るたびに、老眼鏡やルーペを掛け替える。

「必要な時だけ、手元を見やすくできたら。」

そんな思いから、mky-Free Focusの開発が始まりました。

作業には「見る流れ」があります

手元を見る。
少し離れたところを見る。
また手元に戻る。

作業中は、この繰り返しです。
そのたびに老眼鏡やルーペを掛け替えるのではなく、必要な時だけ使えたらいい。

そこで、ルーペを簡単に着脱でき、跳ね上げても使える仕組みを考えました。

作業用から、普段使いへ

もともとは、自分の作業を少しでもラクにするために考えたメガネでした。

でも使っているうちに、スマホや読書、外出など、普段の生活でも「掛け替えなくていい」便利さに気付きました。

そこで、ルーペだけでなくサングラスも取り付けられるようにし、普段使いできるメガネとして現在の形になりました。

毎日使うものだから

メガネは、毎日の生活の中で使うものです。
だからこそ、できるだけ面倒なく、自然に使えるものにしたい。

mky-Free Focusは、そんな思いから作ったメガネです。

掛け替えないだけで、こんなにラク。

その便利さを、普段の生活の中で感じていただけたら嬉しく思います。